ハンズオン・ヒーリングとは?


ヒーリングという言葉は色んなところで使われるようになってきましたが、ハンズオン・ヒーリングは、その名前の通りに、受ける人の身体にヒーラーが手を置いて行うヒーリングです。ヒーラーは手を使って、人間の生命エネルギー場(ヒューマン・エネルギー・フィールド)を通して、肉体と心に働きかけ、癒しを促します。


生命エネルギー場について説明します。

通常、私たちが身体と思っているのは、物質としての身体のことです。でも、実際には、一人一人にエネルギー場としての身体=生命エネルギー場があります。たいていの人では、手を伸ばしたくらい、通常の身体のまわり70cm〜1mくらいの大きさです。生命エネルギー場は身体のまわりに漂っているわけではなく、身体と繋がっていて入れ子状に重なりあっています。

 

身体や心の状態が、生命エネルギー場に影響し、また、生命エネルギー場の状態が、身体や心の状態に影響をしています。ですから、生命エネルギー場は、私たちの心と肉体の状態や、健康度をそのまま反映します。そして、心と肉体の関わりを媒介する性質を持ちます。心の状態は肉体の健康に影響を与え、肉体の状態は、心の在り方に影響を与えます。東洋医学でも、「気」(生命エネルギー)のバランスが心身の健康の土台であり、病気は肉体に現れる前に「気」のバランスの乱れとして現れるとしています。

ハンズオン・ヒーリングは、この生命エネルギー場に直接働きかけることで、心とからだの健康に影響を与え、それが本来あるべき健全な状態とバランスを取り戻すのを助けることが出来るのです。

 

 

ハンズオン・ヒーリングの土台となる「キレーション」というヒーリング・テクニックは35年前、ロザリン・ブリエール博士により生みだされ、世界中で使用されています。博士のエンジニアとしての教育背景とさまざまな癒しの伝統の訓練と知識を統合し、それらを実際の臨床に生かせる形にまとめて確立されたテクニックなのです。博士は真のホリスティック医療を目指して、ヒーリングと医学の仲立ちをし、統合を推し進めてゆくために、自ら積極的に病院や大学付属研究室での臨床研究に関わってきました。
 
アメリカでは現在、国立補完代替医療センターや多数の大学病院等で、医療と併用する先進的なアプローチが進められていますが、博士は、ジョンズ・ホプキンス医大付属ケネディ・クリーガー研究所やシカゴ子供記念病院での臨床研究に参加し、またアリゾナ州立大医学部の統合医学プログラム、タイ・ソフィア・インスティテュートの応用ヒーリング修士課程などで教鞭をとっています。
 
ヌプカのヒーラー大井は、ロザリン・ブリエール博士の元で学んだ、王由衣校長のSchool of Healing Arts and Sciences で教育を受けています。


もっと詳しく知りたい人のために参考図書:
光の輪 ~オーラの神秘と聖なる癒し  ロザリン・L・ブリエール著 太陽出版

光の手 上・下巻 バーバラ・アン・ブレナン著 河出書房出版
癒しの光 上・下巻 バーバラ・アン・ブレナン著 河出書房新社

 

 

 

 

 

セッションの進め方


簡単に体調などをお聴きした後、ベッドの上で、横になって受けて頂きます。
服は、着たままで施術します。リラックス出来るように、ゆるめの服装をお勧めします。
ヒーラーが、服の上から、からだの関節や、臓器の周囲などの部分に手を当てていきます。ヒーラーの手をあたたかいと感じる方もいます。その間、目を軽く閉じていてもらいます。
1回のセッション、45分が目安です。

セッション終了後は、水を多めに飲まれることをお勧めします。

また、セッション終了後48時間は、通常より生命エネルギー場が、充実して広がった状態になります。普段より敏感になっていますので、出来るだけ、ゆったりと過ごして下さい。